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お盆に「霊界の扉」は開く?この世とつながる期間の真実

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お盆の時期になると、ふとした瞬間に懐かしい人の気配を感じたり、不思議な体験をしたりすることはありませんか。 実はこの期間、私たちの住む現世とあの世を隔てる「霊界の扉」が大きく開かれていると言われています。 この記事では、お盆に霊界の扉が開く本当の意味と、ご先祖様と正しくつながり運気を上げるための過ごし方について、スピリチュアルな視点から深く解説します。

この記事を読むとわかること
  • 霊界の扉が開き始める正確な時期とあの世と繋がる仕組み
  • 周波数の違いで重なり合って存在する霊界の本当の場所
  • 空間作りや会話などご先祖様が本当に喜ぶ供養の作法
  • 感情のコントロールや水辺の回避などお盆の霊的マナー
目次

お盆に「霊界の扉」が開くとはどういうことか?

毎年8月のお盆の時期、日本中がなんとなく厳かな、それでいて懐かしい空気に包まれます。 これは単に夏休みで人が動いているからだけではありません。 スピリチュアルな観点から見ると、この時期は実際に「霊界の扉」が開き、あの世とこの世の境界線が限りなく薄くなっているからです。

ここでは、具体的にお盆のどのタイミングで扉が開き、どのような現象が起きているのかを紐解いていきます。

正式なお盆期間と扉が開くタイミング

一般的に、旧暦のお盆である8月13日から16日が、お盆の期間として定着しています。 13日に「迎え火」を焚いてご先祖様をお迎えし、16日に「送り火」で見送るというのが伝統的な流れです。

しかし、霊的な感覚で見ると、実は12日の時点ですでに「霊界の扉」は開き始めています。 お盆本番の少し前から、あの世の住人たちは懐かしい我が家や、愛する家族のもとへ向かう準備を整え、こちらの世界へと移動を開始しているのです。

そのため、13日の当日に慌てて準備をするのではなく、12日の夕方頃から心の中で「もうすぐ帰ってくるんだな」と準備を整えておくことが、スムーズなお迎えの秘訣です。 もし都合がつかない場合は、12日のうちに迎え火を行っても、霊的なマナーとしては全く問題ありません。

「あの世」と「この世」が混じり合う4日間

お盆の期間中は、普段は明確に分かれている「物質界(この世)」と「霊界(あの世)」の波動が混じり合います。

普段は霊感がない人でも、この時期だけは不思議な夢を見たり、ふと線香の香りを感じたりすることがあるのはこのためです。 ご先祖様だけでなく、多くの精霊や無縁仏といった存在も自由に行き来できる状態になるため、街全体、あるいは日本全体が一種の「霊的解放区」のような状態になります。

この期間は、私たち生きている人間にとっても、霊的な感性が研ぎ澄まされる特別な時間です。 亡くなった方との距離が物理的にも精神的にも近づくため、感謝の気持ちを伝えるには一年で最も適したタイミングと言えるでしょう。

霊界はどこにある?遠くの空か、すぐ隣か

「お盆に帰ってくる」と言いますが、そもそも霊界はどこにあるのでしょうか。 空の遥か彼方や、宇宙の果て、あるいは地底にあるとイメージする方も多いかもしれません。

しかし、真実はもっと私たちの身近にあります。

霊界は物理的な場所ではなく「周波数」の違い

結論から言うと、霊界は「ここ」にあります。 私たちが今いるこの部屋、この空間に、重なり合うようにして存在しています。

これを理解するには、ラジオやテレビの電波をイメージすると分かりやすいでしょう。 あなたの周りには今、目には見えませんが、無数の放送局の電波(周波数)が飛び交っています。 テレビのチャンネルを変えるように、意識の「周波数(チャンネル)」を変えるだけで、別の世界が映し出されるのです。

霊界とは、私たちの肉体の目では捉えられない「異なる周波数の世界」です。 お盆の時期は、この周波数の壁が一時的に薄くなり、こちらの世界とあちらの世界のチャンネルが合いやすくなる期間だと考えてください。

お墓や仏壇は「アンテナ」の役割

「お墓参りに行かないとバチが当たる」 「仏壇の前にいないとご先祖様に会えない」

そう思っている方もいるかもしれませんが、霊界が「周波数の世界」である以上、場所に縛られることはありません。 お墓や仏壇は、私たちが意識を合わせやすくするための「アンテナ」や「スマホの端末」のような役割を果たしています。

もちろん、お墓を掃除し、仏壇に手を合わせることは、心を整える儀式として非常に重要です。 しかし、ご先祖様の魂そのものが、ずっとお墓の石の中に閉じ込められているわけではありません。 彼らはもっと自由な存在であり、あなたが心を向ければ、いつでも、どこでも、瞬時にその想いを受け取ることができるのです。

お盆期間中の正しい過ごし方と供養の作法

霊界の扉が開き、ご先祖様がすぐ隣に帰ってきているお盆期間。 せっかくの再会の機会ですから、彼らが喜ぶ方法で、最高のおもてなしをしたいものです。

形式的な儀式よりも大切な、霊的な視点からの「供養のコツ」をお伝えします。

ご先祖様は「居心地の良い場所」に帰ってくる

お盆の間、ご先祖様の霊はずっと仏壇の中に座っているわけではありません。 彼らは、生前自分が好きだった場所や、家族が楽しそうに集まっている場所を好みます。

例えば、お父さんが愛用していたソファ、お母さんが好きだったキッチンの窓辺、家族みんなでテレビを見るリビングなどです。 ですから、お盆の期間中は、故人が好きだった場所を荷物で塞いだりせず、スペースを空けておく(空間を作ってあげる)ように心がけてください。

「お父さん、ここ座っていいよ」 そんな風に心の中で声をかけて、クッションを一つ置いておくだけでも、彼らは「自分の居場所がある」と安心して、そこに腰を下ろします。 形式よりも、こうした「家族としての自然な振る舞い」こそが、霊には一番温かく伝わるのです。

お供え物は「封を開けて」香りを届ける

お盆には、故人の好物をお供えすることも多いでしょう。 この時、一つだけ重要なポイントがあります。 それは、お供え物の封や栓は必ず開けておくということです。

霊は肉体がないため、物質としての食べ物を食べることはできません。 彼らが受け取るのは、食べ物から立ち上る「気(エネルギー)」や「香り」です。

  • 缶ビールなら、プルトップを開けてコップに注ぐ。
  • お菓子なら、箱や袋から出して小皿に盛る。
  • 缶詰なら、蓋を開けておく。

こうすることで、故人はその香りやエネルギーを「食べる」ことができます。 「久しぶりのビール、美味しい?」と話しかけながら注いであげれば、彼らは満面の笑みでその味わいを楽しんでくれるでしょう。

また、線香の香りも、霊界の住人にとっては最上の食事(香食・こうじき)となります。 お盆の期間こそ、普段より少し質の良い、香りの高いお線香を選んでみてはいかがでしょうか。 立ち上る煙に乗せて、あなたの感謝の想いがダイレクトに届きます。

「声に出して」話しかけることが最大の供養

心の中で思うだけでも想いは届きますが、お盆の期間はぜひ、声に出して話しかけてみてください。

「最近、仕事でこんなことがあってね」 「孫がこんなに大きくなったよ」 「あの時はありがとう、苦労かけたね」

まるでそこに生きている人がいるかのように、普通に会話をすることが、何よりの供養になります。 彼らは、自分たちの存在を忘れられることを一番寂しく思います。 逆に、自分のことを話題にしてくれたり、話しかけてくれたりすると、強い光に包まれたような幸福感を感じるのです。

もし、苦しいことや辛いことがあれば、それも隠さずに吐き出して構いません。 ご先祖様は、あなたの人生の応援団です。 「見守っていてね」と伝えることで、彼らは張り切って霊界からあなたをサポート(守護)する力を強めてくれます。

初盆(新盆)を迎える方へ:霊的にも特別な「初めての里帰り」

もし、今年が故人が亡くなってから四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆、「初盆(はつぼん・にいぼん)」であるならば、霊的な意味合いは通常のお盆とは少し異なります。

なぜ初盆だけ「白い提灯」なのか?

初盆では、絵柄のない「白提灯」を飾る風習があります。 これには、物理的な目印以上の深い霊的な意味があります。

霊界へと旅立ってまだ日の浅い魂は、こちらの世界(物質界)からあちらの世界(霊界)への移行プロセスを終えたばかりで、まだ「新人マーク」がついているような状態です。 初めての里帰りで、広大な霊界から自分の家への道を迷わずに戻ってこられるよう、**「最も純粋で、波動の高い光」である「白」**を目印にする必要があるのです。

スピリチュアルな視点で見ると、この白い光は、霊界の扉から一直線に伸びる「誘導灯」の役割を果たしています。 玄関先や仏壇の前に白提灯を灯すことで、故人は「あぁ、あそこが私の家だ。みんなが待っている」と安心して降りてくることができます。

この白提灯は、お盆が終わったら燃やしたり(形として処分)、お寺に納めたりして、一度きりで使い切るのが習わしです。 これは「来年はもう迷わず帰ってこられるね」「無事に霊界の住人として馴染めましたね」という、卒業証書授与のような儀式でもあるのです。

「精霊馬(しょうりょううま)」に込められた加速装置の魔法

お盆の時期、ナスとキュウリで作った動物(精霊馬)を飾ることがあります。

  • キュウリの馬: 霊界から早く帰ってこられるように(足の速い馬)。
  • ナスの牛: 霊界へゆっくり帰れるように、また、たくさんのお土産を持って帰れるように(力持ちの牛)。

これは単なる可愛らしい風習に見えますが、実は**「意図の設定(プログラミング)」**という高度な魔術的要素が含まれています。

私たちが「一刻も早く会いたい!」と願いながらキュウリに割り箸を刺すとき、その強い想念エネルギーがキュウリという依代(よりしろ)に宿ります。 すると、霊界側ではそれが「高速の乗り物(エネルギーの加速装置)」として実体化し、故人の魂をスピーディーに運ぶ助けとなるのです。

逆に、帰りのナスの牛には「まだ離れがたい」「気をつけて帰ってね」という慈愛のエネルギーが込められます。 スピリチュアルな世界では、「人の想いが形を作る」というのが絶対法則です。 スーパーで買ってきたプラスチックの飾りではなく、できれば本物の野菜を使って、あなたの手で足をつけてあげてください。 そのひと手間が、愛する人への最高のリムジンを用意することになるのです。

現代の住宅事情と「迎え火・送り火」の代用テクニック

「マンションだから玄関先で火を焚けない」 「火災報知器が心配」

現代の住宅事情では、伝統的な迎え火・送り火(オガラを燃やす儀式)を行うのが難しいケースも増えています。 しかし、諦める必要はありません。 霊界の扉を開く鍵となるのは、物理的な「炎」そのものよりも、火が持つ**「浄化と道しるべのエネルギー」**だからです。

1. 「電気式の提灯」や「キャンドルライト」を活用する

本物の火でなくても、LEDキャンドルや電気式の盆提灯でも十分に代用可能です。 重要なのは、スイッチを入れる瞬間に**「この光を目印に、どうぞお帰りください」と強く念じること**です。 光そのものにあなたの想念(住所データのようなもの)を乗せることで、霊的なビーコン(標識)として機能します。

2. 「お線香の煙」を狼煙(のろし)にする

火が焚けない場合、お線香の煙がその代わりになります。 玄関先(あるいはベランダ)に出て、お線香に火をつけ、その煙が天に昇っていくのを見ながら合掌します。 香りの煙は、次元の壁を超えて霊界に届く「通信回線」です。 「この香りを辿ってきてください」と伝えれば、故人はその香りの道をスーッと降りてくることができます。

ペットたちのお盆:虹の橋からの帰還

「亡くなったペットも、お盆に帰ってきますか?」 これは非常に多く寄せられる質問ですが、答えは「YES」です。 むしろ、人間よりも早く、元気いっぱいに帰ってきていることが多いのです。

動物の魂は人間のように複雑な執着(後悔や恨みなど)を持たないため、非常に軽やかで、純粋な波動を持っています。 そのため、霊界の扉が少しでも開くと、大好きな飼い主の匂いを嗅ぎつけて、一目散に駆けつけてきます。

ペットのための小さなお盆支度

彼らのためにも、小さなスペースで良いので、お盆支度をしてあげましょう。

  • 好きだったオヤツ: 袋を開けて供える(これが一番喜びます)。
  • お水: 新鮮な水をたっぷりと。
  • 音の合図: 生前使っていた首輪の鈴や、おもちゃを鳴らしてあげる。

お盆の期間中、ふと足元にフワッとした感覚があったり、誰もいないのにカサカサと音がしたりしたら、それは間違いなくあの子たちが帰ってきているサインです。 「おかえり、いい子だね」と声をかけて、エア撫で(撫でる動作)をしてあげてください。 彼らにとって、飼い主の笑顔こそが最高の供養であり、天界での自慢話になるのです。

お盆明けの「霊的燃え尽き症候群」を防ぐために

お盆が終わった後、急にガクッと疲れが出たり、寂しさに襲われたりすることがあります。 これをスピリチュアル的には**「お盆疲れ(霊的燃え尽き)」**と呼びます。

期間中、私たちは無意識のうちに霊界とのチャンネルを開き続け、多くのエネルギーを交換しています。 また、ご先祖様を見送った後の「喪失感」が、オーラの隙間を作ってしまうこともあります。

16日の夜に行う「閉扉(へいひ)の儀式」

送り火を済ませたら、必ず自分自身の霊的チャンネルもオフにする必要があります。

  1. 塩風呂に入る: 粗塩と日本酒を入れたお風呂にゆっくり浸かり、体に付着した余分な霊的エネルギーを洗い流します。
  2. 宣言する: お風呂から上がったら、「今年のお盆はこれにて終了です。霊界の扉を閉じ、私は私の現世の生活に戻ります」と声に出して(あるいは心の中で)強く宣言します。
  3. グラウンディング: 温かいお茶を飲む、足の裏をマッサージするなどして、意識をしっかりと肉体に戻します。

この「締め」を行うことで、引きずることなく、受け取ったご先祖様からの愛をパワーに変えて、秋からの生活をスタートさせることができます。

お盆の時期に注意すべき「霊的なマナー」

霊界の扉が開いているということは、良い霊(ご先祖様)だけでなく、様々な波動を持つ霊たちも行き来しやすくなっているということです。 この時期特有の「霊的な混雑」に巻き込まれず、穏やかに過ごすための注意点もお伝えしておきます。

感情のコントロールと「波長の法則」

スピリチュアルな世界には「波長の法則」という絶対的なルールがあります。 「類は友を呼ぶ」と同じで、自分の心の状態(波長)と同じレベルの霊を引き寄せてしまうという法則です。

お盆の期間中は、霊的な磁場が強まっています。 もしあなたが、イライラしたり、誰かを憎んだり、強い不安を感じたりしていると、そのネガティブな波動に共鳴する「浮遊霊」や「未浄化霊」を引き寄せてしまうリスクが高まります。 いわゆる「霊に引っ張られる」という状態です。

逆に、感謝の気持ちや、穏やかで明るい気持ちで過ごしていれば、守護霊や高い次元の霊たちと繋がりやすくなり、強力なサポートを受けられます。 お盆の期間は、普段以上に「心の平穏」を意識し、ネガティブな感情を長引かせないように心がけることが、自分自身を守る最強のプロテクションになります。

水辺や心霊スポットには近づかない

昔から「お盆に海に入ると足を引っ張られる」という言い伝えがありますが、これは迷信と片付けることはできません。 水辺(海、川、湖など)は、霊的なエネルギーが溜まりやすい場所です。 特に、無念を残して亡くなった霊が集まりやすい傾向があります。

霊界の扉が開いているこの時期に、遊び半分で心霊スポットに行ったり、夜遅くに水辺をうろついたりするのは避けたほうが無難です。 どうしても水辺に行く用事がある場合は、粗塩(あらじお)を懐紙に包んで持っておくか、「私はただ楽しみに来ただけです」と毅然とした態度(意図)を持つことが大切です。 無用なトラブル(霊障)を避けるためにも、この時期は静かに、穏やかな場所で過ごすことをおすすめします。

8月はお盆だけじゃない?重要な霊的イベント

8月という月は、お盆以外にも、日本にとって非常に重要な霊的意味を持つ日が重なっています。 これらを知っておくことで、お盆の期間をより深く、意味のあるものにすることができます。

原爆の日、終戦記念日と鎮魂の祈り

8月6日の広島、8月9日の長崎、そして8月15日の終戦記念日。 これらの日は、かつて多くの尊い命が一瞬にして失われた、悲しみの記憶が刻まれた日です。 同時に、何万という御霊(みたま)が一斉に浄土へと旅立った、霊的に見ても非常に大きなエネルギーが動いた日でもあります。

自分の直接の先祖でなくても、今の日本の平和の礎(いしずえ)となった方々に想いを馳せ、静かに手を合わせる時間を持ちましょう。 その祈りのエネルギーは、個人の供養を超えて、日本全体の集合意識を浄化し、平和な未来を作るための大きな力となります。 「忘れないこと」が、最高の供養であり、鎮魂なのです。

自然現象とシンクロする霊界の動き

お盆の時期には、台風が発生したり、ペルセウス座流星群が見られたりと、自然界の動きも活発になります。 スピリチュアルな視点では、台風は「大気の大浄化」と考えられています。 停滞したエネルギーを吹き飛ばし、霊的な空気を入れ替える作用があるのです。

また、夜空を彩る流星群を見上げながら、宇宙(天界)に想いを馳せるのも良いでしょう。 ご先祖様がいる霊界と、私たちがいる地上、そして広大な宇宙。 すべては繋がっていて、一つの大きなサイクルの中で生きていることを感じられるはずです。

【Q&A】さらに気になる霊的疑問を解決

Q4. お盆の時期に体調を崩しやすいのはなぜですか?

A. 「霊気あたり」の可能性があります。 気圧の変化で体調を崩すように、霊的に敏感な人は、空間の波動密度が変わるお盆の時期に「めまい」「眠気」「肩の重み」を感じることがあります。これを「霊気あたり」と呼びます。悪い霊のせいとは限りません。単にエネルギー酔いしている状態です。無理をせず、水分を多めに摂り、人混みを避けて静かに過ごすことで自然と回復します。

Q5. 宗派が分からず、正しい飾り付けができません。

A. 「型」より「心」が優先されます。 もし作法が分からなくても、自分なりに精一杯、綺麗に掃除をして花を飾り、手を合わせれば、それは立派な供養です。霊界の住人は、飾りの豪華さや作法の正確さではなく、あなたのハートから出ている「光の量(愛情)」を見ています。自己流でも、心がこもっていれば100点満点です。

Q6. お盆にお墓参りに行くと、他の家の霊も連れて帰ってきそうで怖いです。

A. 「プロテクション(保護)」を意識すれば大丈夫です。 墓地は多くの霊が集まる場所ですが、むやみに怖がる必要はありません。行く前に「私は私の先祖の供養に来ました。それ以外の存在には関わりません」と意図してください。そして、帰宅したらすぐに玄関で「お清めの塩」を体に振りかけるか、手を洗う・うがいをすることで、余計なエネルギーを落とせます。

Q7. 離婚した元夫(妻)の家の先祖も供養すべきですか?

A. お子さんがいる場合は、ぜひしてください。 もし二人の間に子供がいる場合、子供にとっては血の繋がった先祖です。あなたが元パートナーの先祖に手を合わせることは、巡り巡ってあなたのお子さんを守る力(ご加護)を増幅させることになります。直接的な関係は切れていても、子供を通じた「霊的な縁」に感謝することで、あなたの人間としての徳も大きく向上します。

まとめ:お盆は「愛の再確認」の期間

最後に、今回のお話のポイントをまとめます。

  • 霊界の扉: 8月12日頃から開き始め、16日まであの世とこの世が混じり合う。
  • 霊界の場所: 遠くではなく、ラジオの周波数のごく身近に重なって存在している。
  • 供養の作法: 故人の好物(封を開ける)と居場所を用意し、声に出して話しかける。
  • 注意点: ネガティブな感情や危険な場所への立ち入りを避け、穏やかな心を保つ。

お盆は、決して怖い期間でも、面倒な行事だけの期間でもありません。 目には見えなくなってしまったけれど、変わらずあなたを愛し、見守ってくれている存在との「愛の再確認」をするための、温かい期間です。

どうぞ、今年の夏は、形式にとらわれすぎず、あなたの言葉で、あなたの心で、ご先祖様をおもてなししてあげてください。 その温かい交流は、あなたの魂を癒やし、明日からの人生を力強く生きるためのエネルギーとなるはずです。

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